シマパンでのオカッパリ釣行 ポイントについて

シマパンでのオカッパリ釣行 ポイントについて

今回はシマパンでおかっぱり釣行ができるポイントについて紹介していきます。日本人の皆さんに紹介するため、あくまで安全な舗装された道を通り到着できるポイントを紹介します。

1つ目は定番のシバンサです。

船着き場から魚を釣るのは簡単ではありませんが、その横のポイントはいい具合に崖になっており、ハードルアーは厳しいもののワームではそれなりに楽しむことができます。降りて左の方向は人が集まりやすいポイントですが、ホテルの真下側は草が多いからか
人が近づくこともなくプレッシャーが低いのが特徴です。私がシマパンでの釣りを始めた当初はこのポイントで夕方に釣りをよくしました。サイズが出ることはなかったですが、数は良く出て楽しむことができました。

2 シバンサに到着する前のこの看板を右に曲がり、案内に沿って道を続くと

開いた場所に到着することができます。
このポイントも数年前までは良く通っていた場所です。 特徴としてはサイズがシバンサよりも出やすい、足場が良いので釣りがしやすいが
魚が居ないときは全く居ないです。私のイメージではスポーニングシーズンに魚が集まりやすく、大きいのも釣れます。

3 サウシージョ

通常であれば岸釣りをするのに一番おすすめのポイントです。シバンサよりも到着まで30分ほどは掛かるのが難点ですが、バイクのツーリングをする人も多いくらいで道の状態は悪くはないです。食事ができる場所も幾つかあり、途中の景色も楽しめますから、1度訪問することをお勧めします。着いてみると幾つか釣りをするポイントが見えると思いますので、試してみてください。お勧めは朝よりも夕方で、日が沈み始める時間帯に浅瀬にデカバスが集まります。ただ夜の道は暗く運転には気を付けてください。

如何だったでしょうか、私はこの3カ所以外でも様々な場所でおかっぱりでの釣りを試しておりますが、割と良い釣果が出た場所がこの3カ所です。

ただもし安定的な釣果と快適な釣りを望むのであればシマパンではボートの釣りを強くお勧めします。

地形的に徒歩での移動が難しく、試せるエリアが限られる。
魚が居る場所、居ない場所が明確に分かれてしまい、釣れない場所だと全く釣れない
大きな岩や木があるため、根掛かりが多く岸からの釣りでは回収の見込みが薄い。(岩の場合はボートだと多くの場合回収可能。

ただ頻繁に通う方やおかっぱりが好きな人もいると思いますので、一度試してみるのはお勧めします。
私の感覚ですが、釣れる場所に釣れる時間帯に上手く入った時はおかっぱりの方が
ボートよりも遥かに釣れます。
もしおかっぱりで行かれた方は釣果の連絡お待ちしております。