バスボートを購入を思い至るからの購入プロセスについて 1
私がシマパンで釣りを始めた2019年から2020年の当初はおかっぱりでの釣りをメインに行っておりました。理由はやはり経済面で頻繁に釣りをしたいけれど、ガイドを毎回雇うと結構な金が掛かり、ガイドを雇うために働くということになりかねないため節約のために岸から釣りをしておりました。そこからバスボートで釣りをしている人を羨ましいなと思いながら眺めておりました。ある日ふと興味が沸いて、知り合いのガイドにそれなりに使えるボートは幾らくらいで購入できるのかと聞いてみました。 あくまで当時の価格帯ですが、20万ペソ払えばそれなりに使えるものが見つかるという回答を受けましたので、一旦予算を20万ペソに設定し探してみることにしました。メキシコにおける中古ボートの売買ですが、基本的にFacebookを使用するのをお勧めします。理由としてはあらゆる世代が使用するSNSでそこでのボートの取引は非常に多く行われております。

もしご知り合いでボート売買に詳しい方がいる場合は頼ってみるのも良いと思います。釣り仲間内で行われる取引が一番安全だからです。


私は最初に連絡した人はサンルイスポトシにあるボートです。
さてFacebook上にはボートを売買するためのグループが複数存在しますので、そちらでお気に入りのボートを探すことになります。私は最初に連絡した人はサンルイスポトシにあるボートです。絶対に近くの湖で実物をチェックするようにしましょう。向こうの指定してきたサンルイスポトシの湖で現地集合し、試乗をしました。この時は初めて購入を検討してみるボートでかなり神経質になっていたので、細かなことが気になり結果的に購入は断念しました。
長く使用していないボートでエンジンが2サイクルなので、掛かるのに非常に時間が掛かり心配になりました。今思うと状態も悪くないボートだったなと思います。







次に見に行ったのはシマパンにあるボートでした。
こちらも長い間使用されていないボートでしたが、エンジンの状態は良好でした。走りも良くサイズも大きいので安定感がありましたが、電子系の部品の状態が悪いのが気になりました。また多くの人が小遣い稼ぎをしようと、やり取りの仲介に入ろうとしてきていたのも居心地が悪く、結果的に購入は控えました。



次に見たボートが結果的に購入したものになります。
Facebookグループで見つけた投稿でレオンにあるボートでした。実際の試乗も問題がなく、オーナーも信頼できそうな方でしたのでその場で購入の意思を伝えました。ただボートの実物が良いまではまだ半分地点です。この後に書類のチェックを行う必要があります。







書類のチェックに関しては知り合いの弁護士に見てもらうのをお勧めします。私も同じように知り合いの旦那さんにお願いしました。殆どのボートがアメリカから来ているボートですので、アメリカでのインボイスがあること、盗難品で無いことを確認し、同様のチェックをメキシコのファクトゥーラでも行います。アメリカからのボートの輸入はエンジンも含めてですが、正規に行われていないものの多く厳密に言えば違法のものも多く存在ます。私の場合は弁護士からOKを貰いましたので、購入することを決定しました。レオンから2000ペソほど払い、ケレタロの自宅まで業者に運んでもらいました。ボート探しから実物のチェック、書類の確認を合わせると非常に疲れる作業になります。もし経済的に余裕がありこのような確認作業から解放されたい方は専門店で購入するのをお勧めします。何はともあれこのような形でめでたく私はバスボートオーナーになることができました。めでたしめでたし
