フリーリグ  Sさんの釣りスタイル  岸から距離

フリーリグ  Sさんの釣りスタイル  岸から距離

2024年から25年にかけて様々な新たな出会いがあり、日本から遠く離れたメキシコのシマパンという湖で新たに知り合った日本人の皆さんと一緒に釣りをすることが出来ました。釣りを通して、決して娯楽の種類が多いとは言えないメキシコで日本人が繋がり楽しむというのは元々のコンセプトでしたので、非常に嬉しく思っております。

2025年からJさんと一緒に釣りに行くようになり、その繋がりでSさんともご一緒する縁に恵まれました。Sさんはメキシコ駐在ではなく、支援で来ていたのですが、釣り竿や道具を持ってくるというツワモノでした。また日本でもガチで釣りをしている方で、普段それほど釣り方などに拘らない私もすごく勉強になりました。

それがフリーリグの使い方に関するものです。我々の多くはボートで釣りをする際に割となんとなく岸にボートを寄せて、岸際を狙うことが多いと思います。ただシマパンのようにバスの数が多く、その中でも小さいのが溢れているようなフィールドではサイズがある魚がどのレイヤーにいるのかを意識して攻めることがサイズを上げたい場合必須になるかと思います。Sさんの場合、岸から例えば10メートルくらい離れたゾーン、決してシャローではない場所にフリーリグで5インチ、6インチのフルークを落としてそのあとは底をズル引きするやり方で、サイズアベレージが明らかに上がる釣りを見せてくれました。

自分が普段やらない釣りのスタイルを一緒のボートで見れるのは新鮮で非常に楽しい経験でした。是非釣りを通して、皆さんと一緒に楽しめたら嬉しいです。

このビデオに出ている人達はシマパンでは有名な人達ですが、普段かなりフリーリグを使用しております。私はどういった場所にボートを置くのかに注目しますが、釣りの動画としてもクオリティーが高いのでお勧めです。