・シマパンの魚の種類、バスは何を捕食しているのかという疑問

・シマパンの魚の種類、バスは何を捕食しているのかという疑問

今回はシマパンにはどんな魚種が生息していて、果たしてシマパンのバスたちは何を捕食しているのかについて書いていこうと思います。まずシマパンに生息している魚の種類としてバス、テラピア、鯉、ブルーギルの4種類に大まかに分けることができると思います。バスの種類も細かく分ければ幾つかあるでしょうが、今回はあくまでベイトの話ですので、それ以外の魚種に絞って話をするとテラピアはメインになるテラピアとその他で青い熱帯魚のようなテラピアが生息しております。

こんな目立つ色をして良くもバスに食べられずに繁殖できるなあと感心しておりますが、実際の割合はかなり少ないのでエサとしては無視したいと思います。ちなみに私は2024年時点で3年から4年ほどシマパンで釣りをしておりますが、このタイプのテラピアを釣ったのは4回ほどだと思います。

私は最初テラピアをメインに食べているだろうと当たり前のように考えまして、テラピアに近いのはギルかなと思いギルをイメージできるルアーを買い集めました。

ただある日本人の釣り仲間曰く、シマパンのテラピアは尾びれがかなり棘に近いため バスは好んで食べないのではないか?という意見もあり、そうなのかもねと思った次第です。シバンサの地元の人たち曰く、小バスをメインに捕食しているのでバスカラーのルアーが効果的とのことです。

私の経験では口の中にテラピアを含んだバスを釣ったことが何度かあるためテラピアをエサにしているのは間違いないですが、シマパンはここ数年テラピアの数が非常に減っているのが問題になっております。

なのでおそらく小バスメインのテラピア+αというのが現状と思います。なのでこれからシマパンで釣りを始める方はマッチザベイトを意識してルアーのチョイスをお願いします。