日本からルアーを輸入することについて

日本からルアーを輸入することについて

メキシコでバス釣りルアーを購入していると、やはり土地柄かアメリカのバークレー、ラパラ、Strike king などが釣具屋さんで購入できます。日本のメーカーだと何故かヨーズリの流通が進んでおります。そこで最初は私もアメリカメーカーのルアーを使って楽しんでいたのですが、どこかのタイミングで飽きてしまい日本で使用していたルアーを使ってメキシコで釣りをしたいと思うようになりました。そのように思ったタイミングがちょうどコロナ過だったので、日本に帰国するチャンスにも恵まれずという状況でした。そこで私は日本からルアーを輸入することに決めました。

ルアーの入手方法は定番のヤフオクで昔のルアーブーム時に列に並び、くじを引いて買ったオールドメガバスやラッキークラフト、エバーグリーン、その他最近流行りのルアーを大量に購入しました。

発送方法はDHLを選びました。

私の実家は愛知県で名古屋市にはDHLの発送を受付ける場所が複数あるため、私にとっては便利な選択肢でした。
都会には多くのDHLがありますが田舎には多くないため事前に調べてみてください。 DHL EXPRESS EASY というサービスを使用すると持ち込みにより通常の発送より安くなります。

https://www.dhl.com/discover/ja-jp/ship-with-dhl/without-an-account/what-is-dhl-express-easy

料金表を下に貼っておきますのでご覧ください。(DHLにて料金の更新等あると思いますので、あくまで参考に) 私は過去にルアーを80個ほど発送した際はサイズは2で十分でした。
ルアーに加えてベイトリールを複数、ライフジャケットを発送した際には3と4を利用したこともあります。 発送する際には発送するもののリストを作成し、バリューを申告する必要があります。
私は送る全てのもの梱包を外し、中古として発送しました。 ルアーは1USD、リールは30USD程度です。先ほども書いたように過去に3回ほどこれで輸入しましたが、特に問題を抱えたことはありません。(たまたま運が良かっただけかもしれませんので自己責任でお願いします。) 名古屋からケレタロまでの輸送は3日ほどで毎回到着しております。 私の記憶が正しければ2500USDくらいまではDHLの簡易通関で通関できます。 そのまま通関を突破し自分の自宅に届く際に、申告した金額の総額+送料x0.16の
税金を払う必要があります。 仮にボックスサイズ3と税金合わせて2万円分を払ったとしても100個ほど輸入すればルアー1個に対して2USD払うだけですので、個人的にはかなりお手ごろだと思っております。まだ実は投げていないのですが、メキシコでビッグバドとか。

 DHL EXPRESS EASY 料金表

※DHLサービスは消費税の免税対象です。別途消費税はかかりません。

封筒
(35 x 27cm)
ボックス2
(33 x 18x 10cm)
ボックス3
(33 x 32 x 10cm)
ボックス4
(33 x 32x 18cm)
ボックス5
(33 x 32 x 34cm)
アジアパシフィック¥4,800¥8,700¥10,600¥15,100¥19,500
アメリカ¥6,400¥10,100¥14,000¥21,100¥29,500
ヨーロッパ¥6,800¥11,100¥15,400¥25,500¥34,800
その他¥7,500¥13,400¥18,100¥29,600¥40,500