2025年 釣り状況改善の見込み
2024年度、特に後半において釣りの状況が悪化していたというのは、別の記事でお伝えした通りですが、今回は2025年の釣り状況をまとめていきたいと思います。まず2025年は釣りに関する新たなご縁が多くあり、非常に楽しくシマパンで釣りをすることが出来ました。


肝心の釣りですが序盤は前年度の傾向を引きずりやや渋い感じで開始しましたが、型は小さいながらシャッドをメインに30前後のバスが出るようになりました。
基本的に今年は6時か7時くらいにフリキージャを出発し、8時~9時前後に到着および開始して夕方まで釣りをするスケジュール感でやっております。

平均した釣果は目安として一日約10~15匹くらいで、サイズの平均は20センチ程度の小型中心です。稀にシャッドでも良型が量産できる日はありましたが、基本的には釣りのスタイルも影響してかサイズは良くありませんでした。


唯一私が釣りあげたのは夏の夕方のトップで52センチ程度のバスでした。曇り空で風もないタイミングでイスラの付近を丁寧に攻めたらこのような結果が得られました。
夏以降はメキシコ全土で雨季の降水量が異常だったため、湖全体で水位は最大値まで上がり、周りの川からゴミや流れ込み水質は悪化し釣りの環境は激変しました。
そんな中で釣り仲間のSさんは9月に40後半から50をラバージグで複数釣りあげました。Sさんの釣りの記事に関しては、別で一つまとめたいと思っております。

10月、11月はやや釣果が落ち着いております。気温の急激な低下、頻繁に行われる大会によるプレッシャーによる影響なのか、例年は一番良い時期なのですが我々は苦戦中。。1年の締めの12月に向けて頑張っていきます!ちなみに12月はまだ予定が結構空いているのでもし釣りに行きたい方はドシドシ連絡下さい!

