3月上旬シマパン、温かくなってきた中で爆釣パターン?
ついに3月突入し、いよいよ本格的に春というか夏のような気候のメキシコ。シマパンでの釣りはどうなんでしょうか? まずは3月8日にフリキージャのNさんと行ってきました。朝方になんとエンジンが掛からず30分ほど手こずるハプニング、その際にエンジンのヒューズが切れてしまいました。今日は釣り中止かと思いましたが、現地の人の応急処置でなんとかなりました。

気を取り直して朝一のポイントで最初の2投目でなんとポッパーに強烈な当たり。36センチのナイスバスが釣れました。

私はジグヘッドで中層をメインに攻めますが、中々結果が出ずに数匹の小バスのみ。その中で印象的だったのが、釣れた一匹をボートに上げる際に何を吐き出したのですが、それが大量のミクロサイズのバスたち。全部で30匹くらいをボートに吐き散らかしました。もしかしたらもうスポーニングも終わり生まれてしまったか?🙄


午後に入り、私は巻物をメインで投げます。シャッドとクランクで30~37センチの魚が複数釣れました!
そのまま夕方のイスラを攻めるも、夕まずめは撃沈で終了!



翌週の3月15日に再度出陣。今度は3名で行きました。午前中はここ数か月攻めている定番エリアのシバンサ近くを攻めましたが、朝は2匹のそこそこサイズが釣れました。が明らかに釣りの状態が渋かったため、湖反対側まで30分以上掛けて大きく移動しました。それが功を奏したのが、水の状態も遥かに良くワームで釣りを開始しましたが、最初から明らかに反応が良くなりました。


その後3名ともシャッドやクランクを揃って投げたのですが、ボコボコ釣れる入れ食い状態になり、結果3名で合計70匹くらいは釣れましたサイズは残念ながら上がりませんでしたが、巻物での釣りを楽しむことができました。Jさんも辛抱強く使っていたラパラに入魂し、何匹も釣っておりました。ラパラのクランク、お勧めみたいです!





