シマパンで数釣りをするなら何を投げる?
シマパンで大物を狙うなら何を投げるかという別記事も掲載しておりますが、数釣りするならバージョンも是非書いておきたいと思います。現実的に日本でバス釣りを1日した場合で20匹、30匹釣れることは中々難しいでしょうが、シマパンではそれらの数字を達成するのは可能です。 日本ではなかなかできない経験をメキシコでしてしまおうというのは大いにありだと思います。最高の湖のコンディションの際はクランクを投げ続けて40匹くらいの35センチを釣ったこともあります。 ただコンディションが普通もしくはやや良好くらいで、数釣りに徹した場合は大体15匹くらいを1日で釣りあげることはできると思います。




では肝心の何を投げるかについて説明をしていきます。 まずはプラグですが、基本的にシャッドを投げます。私が投げるルアーはメガバスのアイバイアイシャッドとジャッカルのソウルシャッドです。双方ともサイズ感が小さくて、ただ巻きでかなりの釣果を上げることができます。私の中でこの2つは数釣り最強マシーンです。ちなみにソウルシャッドに関してはアグアスの釣り仲間グループで餌と呼ばれております。活性が渋い日にはリアクションで釣っていくので、ジャークベイトを投げます。ルアーは毎回お勧めしているラパラか、日本から持ってきたステイシー90を使用します。風が強い日はクランクを投げます。日本から持ってきたルアーでいつも投げるのはDEEPX200 が自分の中では定番です。メキシコで購入できるものだとBOMBERがサイズ感的に数釣りに向いていて良いクランクだと思います。
次にワームを投げる場合ですが基本的にサイズを3インチか4インチにしてください。ちなみに4インチのワームを投げても合えばデカバスは釣れます。昨年4インチワームのジグヘッドで釣ったバスで50センチあります。
私はジグヘッドをメインに使用しております。理由としては特に意図は無いのですが、ある程度表層を釣る場合も底を釣る場合も
使い分けが簡単なのが気に入っており、まず最初に投げます。シマパンではメキシコ人ガイドはワッキーリグを多くの人がお勧めします。定番はゲーリーのセンコーですので、何を投げるか迷ったらとりあえずゲーリを投げましょう。ちなみに私はローカルの業者から大量購入した4インチワームをメインで使います。このワームを使って釣ったバスは累計500匹は超えていると思います。カラーは緑、白青、黒、白紫がお勧めです。カラーチョイスによってかなり釣果が変わってくるので、こまめにカラーを変えていきましょう。


メガバスのアイバイアイシャッド。釣れすぎで塗装が剝がれてきました

ジャッカル、ソウルシャッド。通称エサ

ラパラのジャークベイト

アイバイアイシャッドで釣れた良型

お勧めジグヘッド

ジグヘッドで良く釣れるサイズのバス

