シマパンでフローター釣行の奇行

今回は私のシマパンでの黄金期であるフローターで釣りをしていた時期についてお話します

今回は私のシマパンでの黄金期であるフローターで釣りをしていた時期についてお話します。 最初は他の幾つかの記事でも書いた通りでおかっぱりで釣りを始めました。 ただシマパンはかなりポイントによって魚が付いているかどうかの違いがでるので、 釣りの限界も感じ始めました。 かといって毎回ガイドを払うのも厳しいし、ボートを買うという選択肢も当時は無かったため、経済的な代替案を探した結果フローターという結論に至りました。

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フローター
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最初の釣行はシマパンではなくサンルイスポトシの湖で釣りをしました。何度か別の湖で試した後、シマパンでも使用するようになりました。最初は で降ろした後、200メートルくらいを漕いでシバンサ島の周りで釣りをしておりました。フローターの利点はやはりおかっぱりでは届かない場所にもリーチすることができ 水に浮かんで釣る経験は結構楽しいです。

シマパンは午前中は穏やかな気候であることが多いので、ゆっくりと釣りをすることができます。ただ午後は風が一気に強くなりフローターだと足の疲労が限界を迎えます。一度300メートルくらい漕いだあとで、戻れなくなり漁師の人にボートで引いてもらったことがあります。その後はサウシージョに拠点を移して釣りをしておりましたので、サウシージョでフローター釣行を楽しみました。 当時のスケジュールとしては朝はカデレイタで朝ご飯を楽しんだ後で、2時過ぎに釣りを開始しておりました。 サウシージョは地形的に風を受けて陸側にポジションを持てるためフローター釣行に向いておりました。

恐らく計10回以上はフローターで釣りをしました。結構デカいのも何本か釣りあげることができかなり満足しましたが、やはり最終的にボートが欲しくなってしまいフローターでの釣りは2021年以降やっておりません。当たり前と言えば当たり前ですがシマパンの広大な湖でフローターで釣りをする人は他に見たことがありません。写真にするとかなりシュールです。 折角なのでシマパンで釣ったバスの写真を紹介します。 平均して1日に1人5匹くらい釣っておりました。