バスボート購入後のトラブルそしてトラブル対処

バスボート購入後のトラブルそしてトラブル対処

私は2021年の春にバスボートを購入し、7月から使用開始したマイバスボート。 この記事を書いている2024年の8月までにあったトラブル、それに掛かった費用、期間を紹介したいと思います。 マイボートを購入してみると、持っていないときに比べ得る喜びもストレスも数倍になります。元々私も日本の琵琶湖でバスボートを所持している人のブログなどを事前に読み、壊れやすいやら、金が掛かるやらとイメージしておりましたが、実際に経験することは別のものだなと感じております。 結論ですが、私が購入してから使用した3年間で故障した回数は3回です。 この故障期間中で釣りがしたいのに出来なかった期間は半年強になります。 ただ実際には大きな故障を経験したわけではありません。

Chicoteと呼ばれる部品の交換。
エンジンのエレベータースイッチ故障。
エンジンの大幅な部品交換。

話が少しずれますが、シマパン周辺にはBというボートエンジニアがおります。 彼の家族と若い男たちがボートの売買や修理を行っております。(シバンサに着く際に左手にあるオシャレな建物がそうです。) 私の周りのメキシコ人の一部はそこのサービスを依頼しているのですが、評判に芳しくありません、悪い噂も幾つか入ってきまして、私のボートを扱ってくれているガイドもそこのサービスを受けません。 実際に私は緊急で困った際にサポートを依頼しましたが、かなりボラれます。 (ボラれて直れば運が良くて、直らないケースも多くあるそう) なので多くのボート所持者が州外の信頼できるメカに修理やメンテを依頼します。 私が一緒に仕事をしたことがあるメカはPueblaプエブラとTampicoからやってきます。 彼らは数日の滞在期間でまとめて仕事をして儲けを生みたいので、仕事が溜まらないとやってきません。 しかもメキシコ人らしく事前に準備することは多くないので、来ても必要な部品が無いので次回とか、今回は対応できないので次回とか、兎にも角にも自分が必要なタイミングでサービスを受けることは難しいです。

自前のボートを持ってるのに壊れていて釣りができないのというのはかなりフラストレーションが溜まります。 次に費用についてみていくと、ボートを購入してからバッテリーは2個交換しております。バッテリーは片方は7000ペソ程度、もう一つは4000ペソ程度。 修理ではないオイル交換は毎回3000ペソ~4000ペソ程度かかります。 故障時は当然内容により異なりますが、この3年で2万ペソ程度支払いしました。

なので故障修理やボート自体を良い状態に保つために掛かる費用は比較的少ないと言えると思います。ただ今後エンジンの状態が悪化し交換するとか、フットエレキを修理交換などが必要になる場合は大きなコストが予想されるため引き続き気を付けていたいと思います。