2024年のシマパン釣り総括
ブログの運用を正式に2025年に開始するにあたり、まずは前年度の釣り状況、実績を紹介したいと思います。まずは結論は渋い1年だったと思います。1月~6月は通常通りといえばそうでサイズを上げるのはやや難しいものの、数はある程度出るし、釣り自体は十分楽しめる状態でした。


この前半戦で釣れた大きいサイズのバスは合計2匹で50にやや足りない感じでした。この前半戦で州外から何回か来ていただいたので、まだ魚を釣っていただくことができて良かったなと感じております。

湖の状態を大きく変えることになったのが、スポーニングにより生まれた稚魚が5cm~10cmになり、成魚バスの餌が湖中に溢れたことかなと思います。毎年シマパンは7月くらいからバスの稚魚で溢れかえりますが、2024年は その溢れ方が異常だったように感じます。


7月~11月の間はその影響で釣れた一番大きな魚が36センチのやつでした。月に1回程度依頼があった時のみシマパン訪問しておりました。
その中で一番重宝したのが、ダイソーのこのルアーでした。バスのサイズが小さすぎて、釣れるハードルアーがこれくらいしかないのが 残念でした


年の一番最後12月中旬に年内最後の釣行してきました。その際は30~40cmが数本出て終えることが出来たので、翌年に対して希望を持って年を締めくくりました。
2021年から継続してシマパンでバスボートを使って釣りをしておりますが、2024年が一番難しい1年であったように思います!

